新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多大なるご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
2025年は、社会・経済・テクノロジーの変化が一段と加速した一年でした。
TryTree にとっても、2025年は挑戦を形にする一年でした。
生成AIの本格的な業務実装、地方事業の第2フェーズ移行、そして国境を越えた事業連携の広がりなど、「構想」から「実行」へと舵を切る年となりました。
皆様と共に取り組んだ一つひとつのプロジェクトが、当社にとって大きな挑戦であり、確かな経験と成長の基盤となっています。
■ 2025年を振り返って:挑戦が“実務”へと根付いた一年
昨年は、これまで積み重ねてきた取り組みが、実際の成果として表れ始めた年でした。
企業・自治体向けDX支援における伴走型プロジェクトの拡大
IT・プロジェクトマネジメント領域での体制強化
パートナー企業・専門人材との連携増加
地域に根ざした取り組みの認知度向上とファンの増加
新規事業として海外事業の実証・実装フェーズへの移行
TryTree は大きな会社ではありません。
しかし、課題の本質に向き合い、現場に入り込み、共に考え、共に進める——
その姿勢を評価していただける機会が増えたことを、何よりの成果だと考えています。
■ 2026年に向けて:次のステージへ
2026年、TryTree は次のステージへ進みます。
キーワードは 「深化」と「接続」 です。
◆ ① IT事業の“質”をさらに高める
単なる開発支援や業務効率化にとどまらず、
経営・組織・人材を含めた本質的な変革に、より深く関わっていきます。
「一度きり」ではなく、「続いていく仕組み」をつくることを重視します。
◆ ② 地方創生・地域プロジェクトの持続化
地域の想いや資源を、継続的な価値に変えていく。
テクノロジーと発想力を掛け合わせながら、
しっかりと地域と共に育つプロジェクトを増やしていきます。
◆ ③ 海外事業の拡張と連携強化
新興国での取り組みを軸に、
農業、IT、人材育成など複数分野での連携を具体化していきます。
日本と海外をつなぐ「実務レベルのパートナー」としての役割を果たしてまいります。
■ TryTreeが目指す存在
私たちは、自らを単なるIT企業とは考えていません。
向き合っているのは、技術の先にある「人」「組織」「地域」、そして「未来」です。
課題を一緒に考え、解決まで伴走すること
小さな挑戦を、継続できる形に育てること
国内と海外、都市と地域、人と技術をつなぐこと
TryTree は、そうした役割を果たせる、しなやかで信頼される存在でありたいと考えています。
■ 結びに
2026年も、皆様と新しい挑戦をご一緒できることを楽しみにしております。
これまで以上に実務に強く、現場に寄り添い、成果にこだわる一年にしてまいります。
本年も変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げますとともに、
皆様にとって2026年が実り多い一年となりますことを、心より祈念いたします。

株式会社TryTree
代表取締役
二ノ宮 銀









